コラム

第3回 社員のイチオシ! ―日本映画編―

こんにちは、ヤァマン!です。

旅行先、本、漫画、映画、ランチスポット、などなど、「社員のイチオシ!」をまとめた連載企画。
前回は「外国映画編」をお届けしました。

第3回の今回は、本国日本で制作された映画にしぼって「日本映画編」です!

イチオシの映画を教えてください!

社員のみなさんのイチオシ映画を教えていただきました。
スリーエス社員のイチオシの邦画5選をご覧ください!

双生児 -GEMINI-

佐藤芳孝

映像、衣装、メイク、演技、すべてが完璧。

あらすじ
明治末期。大徳寺雪雄は、大徳寺医院院長としての地位と名誉、そして若く美しい妻・りんに囲まれ、誰もが羨むような境遇にあった。ただ気掛かりは妻・りんが雪雄と出会う前に遭った大火事のせいで記憶喪失になっていることだった。やがて、そんな彼に次々と不幸が襲い掛かる……。
Yahoo!JAPAN映画より引用

役者としても活躍を見せる塚本晋也監督が、江戸川乱歩の小説を大胆アレンジして制作したという怪作。下手なホラーよりよっぽど怖いと思えるような、見事なまでに作りこまれた世界観。異常に耳に残る、若干狂気じみたBGMも印象的で、思い出すと胸がざわざわしてきます。

キングダム

鷹継承

実写化映画の最高到達点!

あらすじ
紀元前245年、春秋戦国時代、中華・西方の国「秦」。戦災孤児の少年の信(山﨑賢人) と漂(吉沢亮) は、いつか天下の大将軍になることを夢見て日々剣術の鍛練を積んでいた。ある日、漂は王都の大臣である昌文君(髙嶋政宏) によって召し上げられ王宮へ。信と漂の二人は別の道を歩むことになる……。
Filmarksより引用

原泰久による大人気コミック「キングダム」待望の実写化!
クオリティもスケールも、これまでの「漫画実写化」の概念を凌駕する素晴らしい出来でした。「日本映画」と括りを広げても過言ではないかもしれません。
続編の制作も発表され、今後の展開にも期待大です!
スリーエス社員の中にもキングダムファンは多く、新刊が出るたび話題はキングダムで持ちきりです。

カイジ 人生逆転ゲーム

ベンリィ

藤原竜也が大好きです。

あらすじ
特別な才能もなく、人生の目標もない、どこにでもいる典型的な“負け組”カイジ。保証人になったために多額の借金を抱えてしまったカイジは、悪徳金融の遠藤に言われるままギャンブル・クルーズに参加する。そこで行われているのは、命を賭けた究極のゲームだった…。
Filmarksより引用

福本伸行によるコミック「カイジ」を原作とした実写化映画シリーズ1作目。
2作目の「カイジ2 人生奪回ゲーム」から約9年ぶりの新作「カイジ ファイナルゲーム」が今年1月に公開されて話題になりました。
某モノマネ芸人の影響により、カイジといえば、絶叫!藤原竜也!というイメージが強いですが、実はそこまでああいうイメージではないとかなんとか。(見たことない)

名探偵コナン 天国へのカウントダウン

パウロ

劇場版コナンはガチ。基本的に少年探偵団が活躍する話が好きです。

あらすじ
コナンら少年探偵団は、西多摩市にある完成間近の日本一高い双子(ツインタワー)のビルに立ち寄った。最先端のハイテクビルには、その建設にからんで暗躍した怪しい面々が集っていた・・・。そして、ビル内で第一の殺人事件が起こった!その近くで、コナンは信じられないものを目撃する。黒のポルシェ356A-。≪黒の組織≫がここに!? さらに灰原哀が密かに何者かとコンタクトを取り始め・・・。
Filmarksより引用

ガチトリック、ガチ推理。アニメといえど、もはや「こども向け」ではありません。対象年齢は老若男女!それでもやっぱり子どもたちが活躍すると、いちだんとわくわくしてきます。
ちなみに私は「ベイカー街の亡霊」がイチオシです!

クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ モーレツ!オトナ帝国の逆襲

ヤァマン!

オトナになった今こそ見たい、最高にエモーショナルな感動ドラマ。

あらすじ
「クレヨンしんちゃん」の劇場映画シリーズの9作目。昔のテレビや生活を再現した「20世紀博」に夢中で仕事をしなくなる大人に異変を感じるしんのすけ。それは大人の回顧心を使って未来の時間を奪うオトナ帝国化計画だった。
Filmarksより引用

映画クレヨンしんちゃんの中でもひと際ファンの多い名作「オトナ帝国」。
オトナも十分に楽しめる、どころか、オトナだからこそグッとくる脚本・演出にしびれます。敵として登場する「イエスタデイ・ワンスモア」が非常に趣深く、セリフがいちいちなんだか共感できて、一口に「悪」と言い切れないとにかくエモいキャラクターです。
わりと序盤からずっと泣けるので、見る際にはタオルとティッシュを忘れずに用意しましょう。
他にも「戦国大合戦」「夕日のカスカベボーイズ」「オラの花嫁」も、特に感動する良作!おすすめです!

以上、「日本映画編」でした!
おうち時間のおともにぜひ、参考にしてみてください♪




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