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スリーエス社員実態調査Part3(残業時間・有給休暇)


 
こんにちは、広報部の乙亥です
 
以前公開した記事で、スリーエス社員の実態調査をご紹介させていただきました。
「スリーエス社員実態調査Part1(通勤時間・在住状況)」
「スリーエス社員実態調査Part2(休憩中の食事の平均予算)」
 
今回はそのPart3!
スリーエス社員の残業時間と有給使用率についてお伝えさせていただきます。
 
 

残業時間に関して

スリーエス社員の残業時間は平均どれくらいなのでしょうか。
 
スリーエス社員平均残業時間:10時間/月
 
以上のような結果になりました。
全国の平均も調べてみたら10時間前後のようです。
 
残業は各企業でも残業時間が多いことや残業代が支給されないなど、いろいろな問題になっています。
その為、労働基準法に反していないか厳しい目で見なければいけません。
もちろん、スリーエスではきちんと残業代が支給されています。
 
残業と聞くとあまりいいイメージはできませんが、無駄ではない残業というのも時には必要だと思います。
残業をしてしまう場合でも、一人一人が意識して残業時間を必要最低限にする努力も必要になると思います。
 
 

有給休暇に関して

ここからはスリーエス社員の有給休暇についてです。
まずは、有給休暇についてに仕組みを説明します。
 
有給休暇を取得するには、以下2つの条件を満たしている必要があります。
 
・仕事を開始してから6ヶ月間継続して働いている
・労働日のうち8割以上出勤している
 
上記の条件を満たすと、有給休暇が付与されます。
 
では、スリーエス社員は年間でどれほど取得できているのでしょうか。
 
2017年度スリーエス社員年間平均有給取得数:8日
 
2017年の実績を元に調査したところ、上記のような結果になりました。
全国平均は6日~8日程のようです。
有給休暇は勤続年数で異なり、個人差はありますが、比較的、有給休暇は取得しやすい環境となっているのではないでしょうか。
 
しかし、世界的に見ると日本では有給休暇の消化率で悩まされている為、2020年から有給休暇の消化を義務化する法律案が出されました。
「年10日以上の年次有給休暇が付与される労働者に対し、そのうちの5日は有給休暇を与えなくてはいけない」という内容です。
 
早ければ2019年4月1日から施行の可能性が出てきている為、事前に対策をしておく必要がありそうです。
 
 

まとめ

そんなこんなで、いかがだったでしょうか!?
今回は残業と有給に関してお伝えさせていただきました。
どちらも日本では根深い問題となっています。
残業を減らすためにはどうしたらいいのか?
有給取得のためにはどのようなスケジュール感で動いたらいいのか?体制に問題はないか?
など、働きやすい環境を整えていきたいところです。
スリーエスでも社員一同意識をもって取り組んでいきたいです。
 
 

有給休暇の消化を義務化に関して
http://www.gender.go.jp/about_danjo/basic_plans/4th/

世界30ヵ国の有給休暇の消化率に関して
https://welove.expedia.co.jp/press/31575/

 



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